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ブラックジャック

ブラックジャックのルール

32レッド(Red)の定番と言えば、ブラックジャック。ちゃんと行えば勝率の高いギャンブルの一つだと言えます。ルールはとてもシンプルで、トランプを使ってディーラーとプレイヤーが直接対決するゲームで、手札の合計が21に近い方が勝ちです。配当は2倍となっています。J,Q,Kの絵札は10、Aはそれぞれ1or11と数えます。最初に配られた2枚の合計が21であればブラックジャック成立し、合計が21を超えた場合には、バーストといって無条件で負けます。

 

ブラックジャックの特徴

ブラックジャックのルールは、プレイヤー側に有利な条件が多く、元から勝ちやすいギャンブルでしょう。最たる例として、ディーラーは手札の合計が17以上になるまでヒットし続けなければなりません。そのため、ディーラーは常にバーストする危険性があります。プレーヤーは手札の合計が17未満だったとしても、任意のタイミングでスタンド(カードを引かずに勝負)できます。プレーヤーの手が悪かったとしても、ディーラーがバーストで自滅してくれれば勝利となります。ディーラーの手は「17以上」か「バースト」のどちらかしかありえないです。また、プレイヤーの手がブラックジャック(最初に配られた2枚のカード合計が21)の場合、ボーナスとして、通常の1.5倍の配当があります。ディーラーのブラックジャック成立時には通常の賭け金が取られるだけで、ボーナスはありません。さらにブラックジャックでは、ベーシックストラテジーという賭け方の指針になるものが存在します。

 

ベーシックストラテジーの見方

 

上記の図は、ベーシックストラテジーと言う表です。使い方はシンプルで、配られたディーラーのアップカード(見られているカード)からストラテジー表のディーラーアップカードの点数とストラテジー表の自分のカードの「ハードハンド」、「ソフトハンド」「スプリット」が交合う箇所を下記の様に行う作戦です。

 

H:ヒット(もう1枚カードを引く)
S:スタンド(そのままで勝負)
D:ダブルダウン(もう1枚だけカードを増やして勝負)
P:スプリット(2つの手に分けて勝負)

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